医師紹介
Doctors
乳腺外科
菅 重尚
- 院長
- 乳腺外科
1989年に慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学一般外科学教室に入局。国保福生病院、共済立川病院、総合太田病院、帝京大学医学部附属病院、日本鋼管病院などで消化器がんの外科手術に取り組み、慶應義塾大学病院では乳腺班に所属して乳がんの診療・研究にも携わりました。その経験を糧に、2006年、大田区山王にKクリニック山王を開設しました。
第一線の外科医として多くの患者さんと向き合うなかで、「もう少し早く見つかっていれば」という場面を繰り返し経験してきました。その思いが、予防医学とがんの早期発見・早期治療を柱とするKクリニック山王を開設した原点です。開院以来、胃カメラ・大腸カメラをはじめとする内視鏡検査や乳腺疾患の診断、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病管理、発熱・倦怠感などの一般内科まで、地域の「かかりつけ医」として幅広く診療を続けています。
手術経験を持つ外科医の目で異常を見逃さないこと、そして必要なときには適切な専門医療機関へスムーズにつなぐことを心がけています。「何科に行けばいいかわからない」「大げさかな」と思うような症状でも、気軽に声をかけてください。
経歴
| 平成元年 | 慶應義塾大学 医学部卒業/慶應義塾大学医学部 外科学教室入局 |
|---|---|
| 平成7年 | 共済 立川病院 外科医員 |
| 平成10年 | 総合太田病院 外科医長 |
| 平成12年 | 帝京大学 外科 助手 |
| 平成15年 | 日本鋼管病院 外科主任医員 |
| 平成18年4月 | 開設 |
認定医・資格
- 日本乳癌学会認定医
- 検診マンモグラフィ読影認定医
川村 あや乃
- 乳腺外科
琉球大学医学部を卒業後、国立がん研究センター中央病院外科にて乳腺疾患の診断・手術・薬物療法まで一貫して携わり、2017年よりKクリニック山王の乳腺外科を担当しています。 乳がんは、早期に見つかれば身体への負担が少ない治療で治癒が十分に期待できるがんです。「しこりが気になる」「マンモグラフィや超音波で要精査と言われた」などのお悩みは、どうか一人で抱えずまずは受診してください。専門家に診てもらうだけで、漠然とした不安がずいぶん軽くなることも多いものです。不安なことは何でもご相談ください。
経歴
| 平成20年 | 琉球大学医学部 卒業/河北総合病院 外科 |
|---|---|
| 平成25年 | 国立がん研究センター中央病院 外科 |
| 平成29年6月〜 | Kクリニック山王 |
認定医・資格
- 日本外科学会認定 外科専門医
- 検診マンモグラフィ読影認定医
- 日本乳癌学会認定 乳腺認定医
婦人科
吉井 由里子
- 婦人科
杏林大学医学部を卒業後、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室に入局し、現在はKクリニック山王の婦人科を担当しています。
月経の悩み、不正出血、おりものの異常、更年期の不調、子宮や卵巣の症状など、女性が一生のうちに抱える体の悩みはさまざまです。「こんなことで受診していいのかな」という小さな心配でも、ひとりで抱え込まずに気軽に受診してください。長年この地域で多くの女性を診続けてきた経験を活かし、お力になれれば幸いです。
経歴
| 杏林大学医学部 卒業 |
| 慶應義塾大学 産婦人科学教室 入局 |
| 川崎市立病院 |
| 埼玉社会保険病院 |
| 慶應義塾大学病院 を経て Kクリニック山王 婦人科担当 |
認定医・資格
- 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
小菅 陽子
- 婦人科
浜松医科大学医学部を卒業後、同大学産婦人科学教室に入局し、2013年よりKクリニック山王の婦人科を担当しています。
婦人科は、若いころから更年期・老年期まで、女性の生涯を通じて頼れるかかりつけ医でありたいと考えています。月経の悩みや不正出血はもちろん、「なんとなく体がだるい」「これって婦人科に行っていいの?」というような曖昧な不調でも、遠慮なく声をかけてください。同じ女性として、お一人おひとりのお話にじっくり耳を傾け、一緒に納得のいく方針を決めていきます。
経歴
| 平成13年 | 浜松医科大学 医学部卒業/浜松医科大学産婦人科入局 |
|---|---|
| 平成14年 | 聖隷三方原病院 産婦人科 |
| 平成16年 | 富士宮市立病院 産婦人科 |
| 平成25年 | Kクリニック山王 常勤医師 |
担当医スケジュール
| 外来 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 乳腺外来 | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
| 婦人科外来 | ● | ● | ● | ● | ● | ー |
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