よくあるご質問
Q & A
- 女性医師に診てもらえますか?
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婦人科外来は女性医師が担当しています。乳腺外来も女性医師が担当していますが、日によって院長が担当することがあります。女性医師をご希望の方は、お電話でご確認ください。休診や担当変更はお知らせでご案内します。
- 乳がん検診と乳腺外来は何が違いますか?
- 乳がん検診は定期的に乳房の状態を確認するために受けるもので、乳腺外来は症状がある方や要精密検査となった方が受診するところです。乳房のしこり、痛み、乳頭からの分泌物、皮膚の変化などがある場合は、検診ではなく乳腺外来へご相談ください。
- マンモグラフィと乳腺超音波はどちらを受ければよいですか?
- 年齢、乳腺の状態、症状、過去の検診結果などによって適した検査は異なります。マンモグラフィは石灰化などの確認に用いられ、乳腺超音波は超音波でしこりなどを確認します。必要に応じて両方を組み合わせる場合があります。
- 乳房にしこりや痛みがあります。乳がん検診を予約すればよいですか。
- しこりや痛みなどの症状がある場合は、乳がん検診ではなく乳腺外来へご来院ください(予約は不要です)。診察のうえ、症状に応じてマンモグラフィ、乳腺エコー、追加検査などをご案内します。急な腫れ、強い痛み、発熱などがある場合は、早めにご相談ください。
- マンモグラフィ検査は痛いですか?
- 乳房を圧迫して撮影するため、痛みを感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差があり、月経前など乳房が張る時期は痛みを感じやすいことがあります。つらい場合は検査スタッフへお伝えください。
- 生理中でも婦人科検診や婦人科外来を受診できますか?
- 婦人科外来は生理中でも受診できますが、検診や検査内容によっては別の日をご案内する場合があります。不正出血や強い痛みなど、出血中だからこそ診察が必要な症状もあります。受診目的が子宮頸がん検診の場合は、予約前に月経中の対応をご確認ください。
- 妊娠中・授乳中でも乳がん検診や婦人科診療を受けられますか?
- 受診できますが、妊娠・授乳の状況によって実施できる検査が異なります。妊娠中または妊娠の可能性がある場合は、マンモグラフィなど一部の検査を行わないことがあります。授乳中は乳腺の状態が通常と異なるため、検査方法を調整する場合があります。予約時と診察時に必ずお申し出ください。
- 子宮頸がん検診はどのくらいの頻度で受ければよいですか?
- 自治体検診の対象年齢や受診間隔に従い、定期的に受けることが大切です。過去の検査結果、治療歴、症状などによっては、自治体検診とは異なる間隔での検査を案内される場合があります。不正出血、性交時出血、おりものの変化などがある場合は、次回検診を待たず婦人科外来へご相談ください。
- 更年期症状や生理の悩みだけでも受診できますか?
- 受診できます。生理痛、月経不順、PMS、不正出血、ほてり、発汗、不眠、気分の変化など、女性の年代に応じたお悩みをご相談いただけます。症状や体調を確認し、必要な検査や治療をご案内します。
- 検診で要精密検査と言われた場合、Kクリニック山王で受診できますか?
- 乳がん検診や婦人科検診の結果に応じて、ご相談いただけます。結果票や過去の検査画像をご持参ください。院内で対応できる検査をご案内し、より専門的な検査や治療が必要な場合は連携医療機関へご紹介します。ご受診時に、どの検診で何を指摘されたかをお伝えください。